毎月上がるものの値段。物価は高くなっているのに旦那のお給料は上がらない。こんな厳しい情勢で家庭で出来る節約方法と生活防衛術を主婦の観点から徹底的に考えます。

電気料金を節約 その3

冷蔵庫に並んで家庭での電力消費量が多いのが照明器具です。

電球型蛍光ランプ節電効果照明器具は消費電力の少ない省エネタイプに買い替えることで大きな節電効果があります。

例えば、54ワットの白熱電球を同等の明るさの電球形蛍光ランプ(12ワット)に替えると年間で約2000円弱の節電になります。

購入価格は白熱電球だと約170円程度、電球形蛍光ランプだと約2000円と10倍程度の差があるのですが、電気代を含めて試算すると9か月以上使うと電球形蛍光ランプのほうがコストが安くなります。

小さなことの積み重ねなのですが、買い替えの際に節電を意識したものするだけで、その時は一時的なコスト高になりますが、一度の決心だけで、日々の生活で無理なく消費電力を抑えることができますので、後々のコストを抑えることができます。

次の買い替えの際には節電効果の高いタイプへの買い替えを意識するようにしましょう。


照明器具での主な節約方法と節約できる電気代の目安(年間)

  • 12Wの蛍光ランプの点灯時間を1日1時間短縮・・・100円
  • 54Wの白熱電球の点灯時間を1日1時間短縮・・・430円
  • 54Wの白熱電球を12Wの電球型蛍光ランプに替える・・・1850円
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