毎月上がるものの値段。物価は高くなっているのに旦那のお給料は上がらない。こんな厳しい情勢で家庭で出来る節約方法と生活防衛術を主婦の観点から徹底的に考えます。

損害保険料

損害保険でまず大きいのは火災保険でしょう。

火災保険も複数年契約というまとめ払いの方法を選ぶと、お得に支払うことができます。

火災保険節約火災保険の場合、複数年で契約する「長期年払い割引」と契約期間の保険料を一括払いする「長期一括払い割引」があります。

長期年払い割引は保険期間2年以上の契約を、年払方式で支払する場合の割引です。
保険会社によっても割引率に違いがありますが、概ね5%?10%の割引率になっています。

長期一括払い割引きは期間に応じた割引となり、例えば10年分をまとめて払うと、最大で20%程度割引になる保険会社もあります。

火災保険料は何年分くらいまとめるのが妥当か?

火災保険の場合はあまりの長期加入になると物件自体の価格が減価償却され、当初加入したときの保険金額との整合性がなくなってくるので、保険金額の意味がなくなります。

ですから、5年程度で保険金額を見直す必要があります。

火災保険の長期一括払い割引は5年程度のものを選びましょう。


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